ひじきなんて小さいときは全然好きじゃなくて、食卓に並ぶとブーブーもんくを言ったもんです。こんなものが食べたくなったってことは、オサーン化したってことでしょうかねぇ。さて、ひじきの煮物のポイントはほとんど煮汁を作らずに、炒め煮感覚でつくることです。ひじき自体にちょっとくせがあるので、味付けは若干濃い目に。

炒飯に麻婆のあんをかけたら美味しいんでは?という単純な発想から生まれたあんかけ炒飯です。ポイントは、あつあつのうちに食べるために、あんと炒飯を同時進行でつくること!コレが結構大変。あと、あんが水っぽ過ぎたら、炒飯がすぐに水分を吸い取ってふやけるので、若干とろみが強い方がいいかもしれません。


去年近所に出来たスーパーは魚コーナーが充実しているので、いいアラがでたりします。アラって、ちょっと見た目はグロイけど魚のホントに美味しい部分ばっかりなんですよね。そこで、今回はブリ大根風にかんぱちのアラを煮付けてみました。

冬の味覚「カキ」。生、お鍋で食べても美味しいですが、やはりなんといってもフライですよ。なんとカキフライは、日本独特のものらしくて海外ではあまり食べられないそうです(美味しんぼより)。カキを買うときに、「生食用」と「加熱用」のどちらを買えばいいか迷ってしまいませんか?カキに限らず、魚介類には細菌が付いている場合があって、生で食べると食あたりしてしまう人がいます。そのため、殺菌処理をしたものが「生食用」、何もしていないものが「加熱用」として売られています。殺菌処理には数日かかるため、「加熱用」よりもカキがやせてしまいます。細菌は熱を加えると死ぬので、フライやお鍋のように加熱調理するときは、加熱用を使ったほうが美味しく食べられますよ。

ありがとうございます。皆さんの日ごろのご愛読のおかげで、漢のレシピがとうとう100品目となりました。これからもよろしくお願いします。さて、先日、ロールキャベツを作ったんですが、材料を多めに買っていたのであまったヤツを煮込みハンバーグにしてみました。

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 01 | 02 | 03 | 04 | |||
| 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 |
総計 : 418917
今日 : 099
昨日 : 499