金曜日です。皆さん金曜日ですよ金曜日。週末ですよ。週中日に休みが入るとぐーんと一週間が短く感じるなぁ〜なんて、しみじみ感じながら久々に日記でも書いてみようかと、キーを叩いているへっぽこクリエイターマルコメくんがお送りするきまぐれ日記のお時間です。
最近めっきり寒くなりましたね〜。そろそろ灯油を買っておかないとなぁ〜なんて思ってる今日この頃です。
さて、そんな話はさておき、今日は映画のお話です。私は最近どちらかというと邦画派になっていますが、皆さんはいかがでしょうか?洋画の大作ってなんかストーリーがワンパターンっていうか、映像だけ凄くて現実味がないんで、飽きちゃって見る気が起きないんですよねぇ〜。中にはぽつぽつ面白いのもあるんだけど、かなり少ないです。
そんな中、今日見たのは韓国のホラー映画「
ボイス」です。日本映画の「
着信アリ」と同じく、携帯電話がキーとなっている映画ですが、これはマヂで怖かったです(着信アリはたいしたことないとの評判をよく聞くが、私はまだ見てないのでネタバレ厳禁でよろしく。)。もちろん、部屋の明かりは全て消してから鑑賞しましたよ。私は、一人でもホラーを見るときは、真っ暗闇で毛布に包まって見るっているスタイルなのだw ネタバレになるんでストーリーには触れませんが、やっぱり身近なアイテムがテーマとなっているホラー映画は結構効きますね。ビデオテープがテーマになっていた
リングも結構よくできた話でしたしね。生活に密着っていうか、こういうリアルな映画っていいです。
ひとり暮らしでこういうリアルなホラー映画を見ちゃうと、なんてことはないときにふと思い出しちゃったりして無性に怖くなったりします。皆さんもそういう経験はあるんじゃないでしょうか?さぁ、秋の夜長に、ボイス。いかがでしょうか?もの凄く涼しくなれること請け合いですよ。
