
このところ朝晩めっきり寒くなりましたね。ゴフ、ゴフっ・・・。私はここ数日の朝の冷え込みにやられて、すっかり風邪をひいちましまいた。皆さんお気をつけて。
しかしながら、時は食欲の秋!
うまいもんでもたらふく喰って乗り切りましょ。
さて、話がそれまくったので本題に戻ります。先日、我が家のベランダを久々にご紹介したわけですが、実はベランダよりも部屋の中の方がジャングル化している今日この頃、ところ狭しと立ち並ぶ室内植物たちをご紹介してみようと思います。

窓際に100均の焼き板を敷いて置いてあるのは、サンセベリア、テーブルヤシ、パキラ、ハカラメ(セイロンベンケイソウ)の4種。ハカラメは沖縄土産なんですけど、その名のとおり、「葉」から「芽」がでる不思議な植物です。皿か何かに水を張っておいて、そこに切りとった葉を浮かべておくだけで数日後には根と芽がでます。最近は100均でも、不思議な葉とかなんとかいう名前で売っているので知ってる人も多いかな?

次は、毎度おなじみラティスラック上段の多肉ゾーン。ここにはハカラメの子ども、アロエ、ハオルチア、挿し木中のグリーンネックレスなどが生息。主に100均系の多肉と挿し木で繁殖させている最中の植物たちが中心ですな。夏の間、外においてあったものもいくつかあって、そいつらはすっかり葉焼けしちゃって元気がないのよね。ん〜、多肉って基本的にオイラには向いてないのかもね…。

さて、先ほどのラティスラック下段。こちらも多肉ゾーンで、アロエ、サボテン、サンセベリア、ミリオンハートがあります。かなり手抜きでほとんど管理してないのが功を奏したのか、どれもぐんぐんと成長しております。

お次は本棚の上ですが、ここはやや日陰ぎみ。耐陰性がつよそうなアイビー、テーブルヤシ、コンシンネを置いてます。ここに置いて半年くらいになりますが、枯れてないのでなんとか大丈夫そうですな。

こちらは光がサンサンときらめく窓際。ハーブ類各種、パキラ、サンデリアーナが居候ちぅ。ハーブは、種類にもよるけど外だと葉が焼けて硬くなるので、ちょっとひ弱でやわらか目のものを食べたいときのために室内でも育てています。100均植物の植え替えた後の鉢で育てていますけど、ハーブってのは基本的に草なので、どんな環境でもそこそこに育ちます。

最後は、テレビ横のメタルラックに収納している植物たち。アレカヤシ、パキラ、ガジュマル(ハイドロ)、レモンバームがあります。レモンバームはやや日陰で育てたものの方が個人的には好きなので、ここでたくさん育てています。水菜と一緒にツナ缶であえてサラダにすると美味しいですよ。
さて、本当を言うとまだトイレとか洗面所とかにもあったりするんですが、またそれは次の機会ってことにしましょう。あと、苔玉のコンシンネとかもあったりします。さすがにこれだけ増えてくると、相方にも怒られそうなので、近頃はお店に行っても必死に物欲を抑えています。
あと、これから冬を迎えるにあたって、ベランダの植物たちをどうするかっちゅう問題もありますね。去年みたいに全部室内に入れるわけにもいかないし…、むぅ〜。