
FreeDBというのは、Freeすなわち無料で使えるインターネット上の音楽データベースのことです。国内にもサービスを提供しているところがないわけではないでしょうけど、主に海外のサービスを利用します。なので、日本の音楽CDでは曲名が取得できない場合もあります。
昨日のエンコード編でご紹介したAudiograbberでもFreeDBが使えます。FreeDBで曲名を取得しておいてからエンコードすれば、後で曲情報などを入力する手間が省けます。
Audiograbberを起動し、設定メニューからFreeDBの設定を開く。

Your e-mail addressに自分のメールアドレスを入力する。メールアドレスの入力がないとFreeDBに接続ができません。

メイン画面のFreeDBボタンをクリックするとデータ検索が始まる。


データが見つかると、候補リストが表示されるので、正しいものをクリックする。

トラック名がデータベースから取得したデータに置き換えられる。

上にも書いたように、海外のサービスですので日本語は正常に処理できません。これらの情報の修正については、次回のID3タグの編集のときにご紹介したいと思います。