2005年02月16日(水) 21:50
バックアップという名のコピー天国の終焉?
CD-Rが一般向けに安く売られるようになったころ爆発的に音楽CDのバックアップが流行した。いや、むしろそれがきっかけでCD-Rが普及したのかもしれません。そしていま、メディアはDVD-Rへと移行し、バックアップという名のディスクコピーはDVD-Videoにまで及んでいる。
レンタルビデオのダビングを可能にしていた「コピーガード除去装置」が数年前から姿を消した。それは、
コピーガードをはずしてのバックアップは私的利用が目的であっても違法となったからだ。まぁ、現在も
画像安定装置と名を変えてたくさん売られていますけど…。
話がそれたので本題に戻りますが、このことから考えるとDVDのバックアップも私的利用目的であっても違法であるように思える。しかし、DVD-Videoに関しては法の落とし穴があったようです。ここに書くと長くなるので詳しくは下記サイトをご参照ください。
音楽配信メモ -
なんでDVDコピーは「違法」なの!? しかし先日、そんなコピー天国状態のDVD-Video業界に暗雲をもたらすニュースが発表されました。レンタルビデオ(VHS)やDVDのダビングを防止するコピーガード技術を開発しているマクロビジョン社が、DVDのリッピングを防止する新技術「RipGuard」を開発。これにより、DVDバックアップの要であるDeCSS技術によるCSSプロテクト解除ができなくなるというわけだ。まぁ、結局のところイタチごっこになるとは思いますが、DVDバックアップもこれまでのように気軽にというわけにはいかなくなりそうです。
AV Watch -
Macrovision、不正なDVDリッピングを防止する「RipGuard」技術ITmedia -
Macrovision、「DeCSSによるDVD複製」を防止する技術を発表
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>> あっきー / post : 2005年02月22日(火) 01:25
え〜!?
マジですかい・・・
それは緊急事態ですな。。
>> もじゃ / post : 2005年02月22日(火) 08:08
まぁ、どちらにしても近い将来にHD DVDやBluerayDiscなどのような更なる大容量ディスクへの移行が進んでくると思うんで、個人がPCでバックアップってのは、気軽にはできなくなるのは間違いないですね。今回発表された「RipGuard」はそれまでのつなぎのためのコピープロテクトってことになるんではないでしょうかね。
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