
不明なデバイスとは、パソコンに接続した機器を使用するために必要なドライバが見つからずに、使用できなくなっている状態のものを指します。OSをアップグレードしたり、知り合いからパソコンをもらったり、中古パソコンを買ったりしたときに必要なドライバがなくて困ったことはありませんか?今回は、そんなときにお役に立てるであろう情報を紹介します。

接続した機器の型番や製造会社がわかっている場合は、製造会社や販売会社のホームページからドライバを入手することができることが多いです。ほとんどの場合、「サポート」や「ダウンロード」と書かれているところからドライバを入手できるようになっていますので、メーカーのホームページにたどり着けたら、まずはそこを探しましょう。
説明書や製品本体にサポートサイトのアドレスが出ている場合があります。また、パソコンショップのホームページには、主要メーカーへのリンクが掲載されてるところもありますので、うまく活用しましょう。
激安商品などの場合はメーカーがマイナーすぎてリンク集などで探せない場合があります。そういう場合は、GoogleやYahoo!JAPANなどのようなページ検索サイトを利用してホームページを検索しましょう。製品の名前や型番などをキーワードにすれば大抵の場合見つかります。
不景気まっただなかのこのご時世、パソコン業界も大変厳しく、やむなく倒産してしまうとうこともあるでしょう。そんな場合でも、あきらめてはいけません。グラフィックボードやLANボードなど、多くの機器では製造会社は違っていても、その機器を制御するチップ(ICなど)は同じものを使っている場合があります。ですから、そのチップの製造元のホームページを探せばドライバが見つかる場合があります。それぞれの製造会社は、そのチップメーカーが作ったドライバを自社製品向けにカスタマイズしたものを配布しているので、チップメーカーのドライバでは、その機器の性能を100%引き出すことはできないかもしれません。しかし、それでも全く使えない状態よりは良いでしょう?
ノートパソコンの内蔵機器などの場合、中を開けて見ることがなかなかできないため製造会社や型番などを確認するのが非常に難しいです。そんなときは、ハードウェア情報解析ソフトを使いましょう。これからご紹介するLavalysの EVEREST Home Editionというソフトは、パソコンに接続されている全機器の詳細情報を表示したり、製造元のホームページにもアクセスできるという大変便利な一品です。これを使えば、ほぼ全ての不明なデバイスを救済することができるでしょう。

EVEREST Home Edition
http://www.lavalys.com/products/overview.php?pid=1&lang=en&pageid=1
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hrdbnch/hardinfo/everest.html
フリーウェア
英語はよくわからないという方は、窓の杜のライブラリにも掲載されていますのでそちらから入手してください。インストールも特に難しい点はありません。「はい」と「Next」をひたすらクリックしていけばインストールは完了です。
ソフトを起動すると、初期状態では英語表示となっています。しかしながら、このソフトは標準で多言語対応となっており、日本語表示に切り替えることも可狽ニなっています。「File」メニューの「Preferences」を開くと言語選択の画面が出ますので、Japaneseを選択して「OK」をクリックしてください。


例えばグラフィックボードのドライバを探したいというときには、画面左側にあるツリーの「ディスプレイ」の部分を開き「GPU」を選択しよう。すると、パソコンに接続されているグラフィックボード(グラフィックチップ)に関する詳細情報が表示される。そして、画面の一番下にそのチップを使うためのドライバへのリンクが表示される。ここからホームページへ行きドライバをダウンロードしてインストールしよう。

http://www.digital-tips.net/tb.php?id=1094793060
今日の紹介 フリーソフト ハードの詳細はおまかせ! EVEREST Home Edition
今回の紹介は、ハードの詳細はおまかせ!!
フリーソフト「EVEREST Home Edition」です
Windowsのシステム情報といえば「msinfo32」がありますが
もっと詳細なハード情報を視覚的にわかりやすく表示してくれるが
この「EVEREST Home Edition」です
主な機能として
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