
メニューの「ホーム」にリンクするページを指定します。初期設定では、CGI LABOにリンクするようになっていますので、自分のホームページのトップページのアドレスなどに書き換えてください。
ファイルをリネームして使いたいときにここを書き換えるようになっています。補助スクリプト、書込スクリプト、記事抽出スクリプト、管理スクリプトの項目についても同様です。通常、変更する必要はありません。
例 : bbs.cgi を msb.cgi にリネームして使いたい場合は、 $script = "msb.cgi"; と書きます。
記事データを記録するログファイルをリネームして使いたいときにここを書き換えます。ログファイルには、投稿者のホスト情報なども記載されていますのでリネームして使うのが望ましいと思います。
Ver2.00よりスキンファイルを使用できるようになりました。スキンファイルとは、ページデザインを定義するもので、これを変更することにより見た目を一新することができます。当サイトの記念ヒット時などに特別仕様のものを公開する予定です。サンプルとして、見た目を疑似ツリー表示にするスキンが同梱されていますのでお試しください。
例 : 疑似ツリースキンに変更する場合は $skinfile = "msb_tree.pl"; と書きます。
スタイルシートはページの配色などを定義するファイルで、これを変更したい場合はここを書き換えます。スタイルシートについての詳細は とほほのスタイルシート入門 をご参照ください。また、@nifty のようにCGIとそれ以外のファイルを別々の場所に置かなければいけない、かつCGIとそれ以外のファイルの参照URLが違うところがありますので、解説ページをよく読んで適切に設定ないとスタイルシートが全く適用されない状態になります。
ブラウザのタイトルバーに表示する文字列を指定するところです。
掲示板のタイトルを設定します。こちらはHTMLタグが使用できます。タグを使用する場合、若干書式が違いますので下の例を参考にしてください。
例 : タグで装飾する場合 $html_title = qq{< font size="+3"> 掲示板< /font> };
例 : 画像を使う場合 $html_title = qq{< img src="title.jpg" alt="掲示板">};
1ページに表示する親記事の数を指定します。返信数が多い掲示板ではこの数値を少な目に、逆に返信数が少ない掲示板では少し多めに設定しましょう。目安としては、1ページあたりの親記事と返信記事の合計が30〜50程度になるように設定すると良いでしょう。
スレッド一覧の1ページに表示する件数を指定します。目安としては、上記の1ページあたりのスレッド数の2〜3倍くらいで良いと思います。
新着記事に表示する件数を指定します。あまり多くしすぎると、新着じゃない記事まで載ることになりますので程々にしましょう。
ワード検索でヒットした記事を1ページあたりに何件表示するか指定します。
記事の本文中にあるURL(http、https、ftp)やメールアドレスを、そのまま文字として表示するかリンクとして表示するかを指定します。
掲示板上部に、某巨大掲示板風のトピックを表示するかを指定します。
AAA!CAFE 専用の特殊設定です。AAA!CAFEの場合、この機能を有効にしていないとクッキーが残りません。また、AAA!CAFE以外のサーバでこの機能を有効にしていると不具合が生じる場合がありますのでご注意ください。
メニューを独自にカスタマイズしたい場合はこちらを編集します。
例 : メニューを英語にしてみる
$menu_box[0] = qq{|<
a href="$home">
Home<
/a>
};
$menu_box[1] = qq{|<
a href="$script?mode=new">
Post<
/a>
};
$menu_box[2] = qq{|<
a href="$sub_script?mode=omikuji">
Luck<
/a>
};
$menu_box[3] = qq{|<
a href="$sub_script?mode=ranking">
Ranking<
/a>
};
$menu_box[4] = qq{|<
a href="$script?">
Reload<
/a>
};
$menu_box[5] = qq{|<
a href="$read_script?mode=topics">
New<
/a>
};
$menu_box[6] = qq{|<
a href="help.cgi">
Help<
/a>
};
$menu_box[7] = qq{|<
a href="$sub_script?mode=search">
Search<
/a>
};
$menu_box[8] = qq{|<
a href="$sub_script?">
Thread<
/a>
\n};
$menu_box[9] = qq{|<
a href="$admin_script?">
Admin<
/a>
\n};
管理モードへの入室に使用するパスワードです。必ず変更してください。また、このパスワードを使用することにより、ページ下部の記事削除/修正フォームから全投稿者の記事を再編集または削除できます。
管理者名の不正利用によるなりすましを防止します。以下で指定する管理者名での記事投稿は、削除キーが上で設定した管理者パスワードでないとできなくなります。
不正利用を防止するハンドルネームを指定します。※複数指定はできません
管理者を識別するための文字色を指定します。これを設定した場合、色選択フォームで選んだ文字色は無視されて自動的にこの色に置き換えられます。
※ここで設定した色は文字色選択フォームには表示されません。
うえの専用文字色と同じで、管理人しか使えないアイコンを設定します。
※ここで設定したアイコンは一覧には表示されません。
返信記事をどのように表示するかを選択します。通常モードは「一行レス」程度の記事に適していて、長文の投稿がある場合は「複数行」を選択した方が見やすいと思います。
※返信記事でアイコンを利用する場合は、強制的に複数行モードになります。
通常モード(一行レス表示)で、記事が複数行にわたるときに、2行目以降を名前の位置までインデント処理するかを指定します。
1スレッドあたりの返信数が多いとページの表示がものすごく遅くなりますので、某巨大掲示板のように最新記事のみを前面に表示させて、古い記事を自動的に隠します。
記事の折り返しをするために各スレッドの返信数を記録するファイルです。また、トピックリスト表示にも使用しています。
返信記事表示件数制限を使用している場合に、通常画面に表示する記事の件数を指定します。
返信数があまりにも多いような運営をしているサイト向けに、1スレッドの記事を分割表示させる機能を実装しています。その抽出表示画面で1ページあたりに何件の記事を表示させるかを指定します。
各スレッドの下部に便利なメニューを表示させるかを指定します。
各スレッドの右側に「次スレッド」「前スレッド」に移動するリンクを表示させるかを設定します。
ナビゲーションポインタに使用するマークを指定できます。HTMLタグを使うことができますので、画像を使用することもできます。
例:画像を使用する場合
$prev_mark = qq{<
img src="img/prev.gif" width="10" height="10" alt="ひとつ前のスレッドへ移動">
};
$next_mark = qq{<
img src="img/next.gif" width="10" height="10" alt="次のスレッドへ移動">
返信時に返信したスレッドを最上部に移動させるかどうかを選択します。
あげモード : あげのチェックボックスにチェックして返信するとスレッドが最上部に移動します。
さげモード : さげのチェックボックスにチェックしないで返信するとスレッドが最上部に移動します。
強制あげ : 返信するとスレッドが最上部に移動します。
返信フォームに重要レスのチェックボックスを表示します。重要レスとして投稿された記事は、記事表示制限を設定している場合でも裏面に隠れません。また、CSS編集によりその返信記事を強調表示させることもできます。
親記事投稿時にタイトル未記入での投稿ができなくなります。
1スレッドあたりに投稿できる返信数を指定できます。返信があまりにも多いと掲示板の処理が重くなりますので、それを改善するために指定数以上返信できないようにしておくことをオススメします。
親記事を投稿するためのフォームを表示させる場所を指定できます。
親記事投稿フォームのメッセージ部分のテキストエリアの行数を指定できます。フォームが別画面の時は多めに、メイン画面の時はやや少なめに設定しておくと良いかもしれません。
返信記事を投稿するためのフォームの表示場所を指定できます。
こちらも別画面の時は多く、メイン画面の時は少なめに。
投稿後、丸1日ここで指定したマークを表示します。表示したくない場合は空白にしておいてください。
例:画像を使用する場合
$new_mark = qq{<
img src="img/new.gif" width="20" height="5" alt="新着記事">
};
文字色のサンプルのマークを変更できます。★とか●とか自分の好きなものに変えてみてください。
文字色をたくさん登録してしまった場合、画面に入りきらなくなりますので折り返して複数行で表示します。
文字色をカスタマイズできます。あまり増やし過ぎないように注意しましょう。あと、増やしたり減らしたりする場合は上下セットで編集してくださいね。
文字色を選ぶのが面倒な人のために、返信フォームの文字色選択に自動で文字色を選んでくれる「ランダム」を追加します。
アイコンを使用するかを設定します。
アイコンを自動選択する「ランダム」をアイコン選択フォームに追加します。
アイコン画像をアップロードしておくディレクトリを指定します。@nifyなど、CGIとそれ以外のファイルを別々の場所に置かなければならないサーバの場合は、http://から記述するようにしてください。
サーバにアップロードするアイコン画像のファイル名と、選択フォームに表示する文字列を指定します。
例:
@icon1 = ('moja.gif','afro.gif','mic.gif','sakura','perl');
@icon2 = ('もじゃ','アフロ','ミック','さくら','パール')
アイコンプレビュー画面の1行あたりに表示させるアイコンの数を指定します。画像の大きさによって1行あたりどれくらいの数にすればよいのかが違ってきますので、設置後プレビュー画面で確認のうえ最適な数を設定してください。
1日1回おみくじを引けるようにします。
※おみくじは別画面に表示されます。
1日1回しか引けないようにするために、発言ランキング記録ファイルにその日引いたおみくじを記録しています。
おみくじの内容を自由に編集できるようにしています。初期状態では、理論上全てのおみくじが同じ確率で出るようになっています。
例 : おみくじデータを増やして確率を変更する
$lucky[0] = "<
span class='omikuji'>
大吉<
/span>
<
P>
運は最高です。なにごともうまくいくでしょう♪";
$lucky[1] = "<
span class='omikuji'>
中吉<
/span>
<
P>
ふむふむ、まずまずの運気ですな。";
$lucky[2] = "<
span class='omikuji'>
中吉<
/span>
<
P>
ちょっといいことがあるかも";
$lucky[3] = "<
span class='omikuji'>
小吉<
/span>
<
P>
幸運はすぐそこに来ているかも・・・。";
$lucky[4] = "<
span class='omikuji'>
小吉<
/span>
<
P>
ちょっとしたことに幸せを感じる一日になるでしょう";
$lucky[5] = "<
span class='omikuji'>
小吉<
/span>
<
P>
今日も一日がんばろう!";
$lucky[6] = "<
span class='omikuji'>
吉<
/span>
<
P>
ふつうだぁ〜ね・・・";
$lucky[7] = "<
span class='omikuji'>
吉<
/span>
<
P>
何事も普通がいちばんです";
$lucky[8] = "<
span class='omikuji'>
吉<
/span>
<
P>
平凡な一日になりそうです";
$lucky[9] = "<
span class='omikuji'>
吉<
/span>
<
P>
まぁ〜、昨日となんら変わらない一日になりますな";
$lucky[10] = "<
span class='omikuji'>
吉<
/span>
<
P>
日々平凡";
$lucky[11] = "<
span class='omikuji'>
凶<
/span>
<
P>
明日があるさ・・・";
$lucky[12] = "<
span class='omikuji'>
大凶<
/span>
<
P>
Σ( ̄□ ̄;)";
投稿回数や投稿文字数による(どちらかを選択)ユーザーランキング機能を追加します。
ランキングの算出方法を選択できます。
※運用中に途中からモード変更するとデータがおかしくなりますので、モードを変更した場合はランキングファイルの中身を全て消してください。
一見さんのデータを残しておいてもしょうがないので、指定日数が内に投稿がない場合、自動的にランキングデータを削除します。
この機能はOFFにできません。
ランキングデータを記録するファイルです。
ランキングの初期画面に表示する件数を指定します。全投稿者表示をクリックすると全員表示されます。
発言回数(またはポイント)が一定数に達するとランクがあがるシステムを使用するかを指定します。
ランクアップするために必要な投稿回数を定義します。
例 : ポイントの場合
$rcnt[1] = "1";
$rcnt[2] = "100";
$rcnt[3] = "500";
$rcnt[4] = "1000";
$rcnt[5] = "3000";
ランクアップした際のランク名を定義します。
アクセス数を示すカウンタを使用するかを指定します。
アクセス数を記録するファイル。
カウンタの左右に表示する文字列を編集できます。表示したくないときは空白。
ログファイルにスレッドをいくつ残すかを指定します。多すぎるとサーバに過度の負荷をかけますので30〜100程度で設定してください。返信数が多いようなサイトの場合はできるだけ少なくしてください。逆に返信数が少ないサイトでは多めに設定しても良いです。
上で指定したスレッド数を超えるとデータが過去ログに移動します。
過去ログが多くなると複数ファイルに分けて記録されるようになりますので、その数を記録しておくためのファイルです。
過去ログファイルを保存するディレクトリ。
ログファイルの拡張子を指定します。ログファイルの中を見られたくない場合は、cgiやplなどにしておくと良いでしょう。
過去ログファイル1ファイルあたりに記録する記事の数を指定します。この数を超えると自動的に次ファイル生成します。
自由に何でも書ける場所です。無料ホームページのバナータグや、お知らせなどご自由にご利用ください。
投稿時に記事を一時的に記録しておくファイルを生成するための場所を指定します。
このディレクトリのパーミッションを777にしないと記事が投稿できないサーバもあります。
ログとびを防止するファイルロック機構を使用するかを指定します。
mkdir関数でロック時に生成するロックファイルのファイル名を指定します。
ファイルロックにより投稿が抑止された際に、自動でリトライする回数を指定します。多くしすぎるとサーバがダウンする可能性があります。できるだけ初期値以下の数値にしてください。
コメントタグを使用してソースにホスト情報を書き出すかを指定します。
悪質ユーザーやプロキシを使用した不正アクセスユーザーに対しアクセス制限をかけることができます。
一度、投稿した後に管理モードでサーバの特性を確認してから、ホストで制限するかIPで制限するかを決めてください。
アクセス制限情報を記録するファイル。
ツールによる連続POSTを排除するために、1時間あたりに投稿できる回数を指定できます。
1時間あたりの投稿数制限をする場合に投稿数を記録するファイル。
1時間あたりに投稿できる数を指定。
1時間あたりの投稿数を超えた場合、投稿禁止状態にする時間を指定します。
投稿内容に悪質な文字列を含んでいる場合、投稿を拒否します。
投稿を排除する文字列。
悪質な文字列を含んだ記事を投稿したユーザーを記録します。
大量文字列POSTによる掲示板破壊を防止するために、1回あたりに投稿可能な文字数を制限できます。