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マルコメのレシピ


インデックス

  1. 壱番勝負「ドライカリー」
  2. 弐番勝負「えびれたすちゃ〜はん」


レシピ

ドライカリー

ドライカリーエリンギのぷりぷりとした食感とほんのりただようトマトの風味がうりのドライタイプのカレーです。コツというほどのものはありませんけど、作る際には必ずテフロン加工などの焦げ付かない処理がされているフライパンを使ってください。このカレーは鍋での煮込みはなく、作業は全てフライパンで行いますので、焦げ付いちゃうとどうにもなりません。所要時間は40分〜1時間程度ですので一度お試しアレ。

材料
作り方
  1. エリンギとたまねぎを粗みじん切りにする。※エリンギは細かくしすぎると、せっかくのぷりぷりとした食感がなくなってしまいますので注意。
  2. 鍋で湯をわかしてコンソメスープを作る。
  3. にんにく、しょうがをみじん切りにして、軽く熱したフライパンにオリーブオイルをひいて低温のまま香りが立つまで炒める。※焦がさないように注意。
  4. ひき肉、エリンギ、たまねぎを入れて、少し火を強めて軽く塩コショウを振り適当に炒める。
  5. ほどよく炒まったら、クッキングワインを少々ふりかけ炒め煮する。
  6. ローリエとコンソメスープを適量入れて、ほぼ水分がなくなるまで煮込む。
  7. ホールトマトを入れて、タイムとオレガノを少し振りかけて、トマトをつぶしながらしばらく煮る。
  8. 溶けやすいようにカレールウをみじん切りにしてから少しずつ投入する。
  9. 適度に水分が飛んだら少量の牛乳と細切りチーズを入れて、なじむまでよく混ぜ合わせる。
  10. 最後にガラムマサラを振りかけて混ぜ合わせて出来上がり。

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えびれたすちゃ〜はん

えびれたすちゃ〜はんオーソドックスなえび炒飯にレタスを入れてさわやかさをプラスしました。炒飯では「いかに鍋の温度を高温に維持するか」が最大のポイントになるので、コンロに強火力のが付いている場合はそちらを使いましょう。あと、中華鍋は煙がもうもうとたつほど高温に熱してから使ってください。そしてすばやく炒めればお店のようなパラパラ炒飯になりますよ。またレタスは、ほとんどが水分ですので火を通しすぎると仕上がりがべしゃべしゃになりますのでご注意を。

材料 作り方
  1. えびは背わたをとってから細かく切り分け、軽く包丁でたたく。
  2. ブロックベーコンを5_角くらいの大きさに切り、レタスは1aくらいに、ねぎと長ねぎはみじん切りにする。
  3. ご飯を皿に盛り、平たく伸ばして鶏がらスープの素を振り掛けて味をなじませる。
  4. 中華鍋にたっぷりとごま油をひき、もうもうと煙が立つまで加熱する。
  5. 中華鍋が温まったら、長ねぎの青い部分(捨てるところ)を入れる。
  6. 香りがたってきたら、長ねぎは取り出してえびとブロックベーコンを入れて炒める。
  7. えびに火がとおったら、鍋肌にしょうゆをたらし軽く味付けと香り付けをする。
  8. ねぎと長ねぎのみじん切りをいれ軽く炒めたら、溶き卵をいれすばやくかき混ぜる。
  9. たまごが半熟になったら3のご飯を入れて中華お玉でひたすら混ぜる。
  10. 塩コショウと中華味少々で味を調えて、火を止める直前にレタスを入れて軽く混ぜ合わせてできあがり。

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