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日の丸のレシピ


インデックス

  1. 壱番勝負「パキスパイスカレー」
  2. 弐番勝負「とりれたすちゃーはん」


レシピ

パキスパイスカレー

パキスパイスカレー「インド風ケララカレー」のアレンジ版。通常のカレーと作り方はまったく一緒。ただ出来上がりの見た目と食感の為、使用する野菜はたまねぎのみ。辛さはルーの選択や、スパイスの量等で調整してください。出来ればひとつの鍋で、炒めから煮込みまでをする。煮込み時間にもよるが所要時間は1時間30分程度。

材料
香辛料(煮込み用)
香辛料(炒め・味付け)
特製カレーパウダー
作り方
  1. 鶏肉を食べやすい大きさに切り、塩、こしょうで軽く下味をつける。※今回失敗したのが、塩を利かせすぎた為カレー全体が少し塩辛くなった。
  2. にんにく1かけをみじん切りにし炒め、色が変わってきたところで取り出す。
  3. 鶏肉に小麦粉をまぶして炒める。※この時クミン等のスパイスを軽く振って香りをつける。
  4. 鶏肉に火がとおったら、取り出しておいておく。
  5. たまねぎをみじん切りにし、クミンシードを振って焦がさないよう狐色になるまでじっくり炒める。
  6. 鍋に水400gと炒めた鶏肉、細かくつぶしたホールトマト、煮込み用スパイスをを入れ煮込む。※時間があればこの時間を出来るだけ長く。
  7. ひたすら煮込む、煮込む、煮込む!!お好みでチャツネを少量入れコクをプラス。納得いくまで煮込んだら、煮込み用スパイスを取り出す。
  8. ルーを加え、カレーパウダー、ガラムマサラ、レッドペッパー等で味を調えて出来上がり!

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とりれたすちゃーはん

とりれたすちゃーはん味付けのベースは塩だれ。野菜の食感が重要な炒飯なので、焼き過ぎないように最初に炒め下味をつけておく。レタスは火を止める直前もしくは止めてから混ぜる程度でOK。炒飯は豪快に鍋を振る中華料理。しかし今回の炒飯対決に向け色々調べた結果知った新事実「鍋はあまりふらない」。中華料理では火力が肝心なのは皆さんもご承知のとおりですが、鍋ふりを家庭用のコンロの弱い火力でやると鍋の温度が下がってしまい逆効果なのだ。このため肝心なのは焦がさないようにひたすら混ぜる。皆さん一度お試しあれ!

材料
調味料
作り方
  1. たまねぎ、にんじん、ピーマンはみじん切りにして、レタスは芯に近いほうのみを使用し少し大きめに切る。
  2. 熱した中華鍋にサラダ油を多めにひき、溶き卵を入れて半熟になるまで焼いて取り出しておく。
  3. 中華鍋をいったん冷やし、中火でひき肉、にんじんを炒めて塩コショウと塩だれ少々で軽く味をつける。これも火がとおったら取り出しておく。
  4. 再び中華鍋を熱し、ご飯を投入。すばやくかき混ぜながら、先ほど取り分けておいたにんじんとひき肉を入れる。
  5. 次にピーマン、たまねぎ、卵の順で入れて火を止める直前にレタスを入れ混ぜ合わせる。
  6. 塩だれ、塩コショウ、オイスターソースで味を調えてできあがり。