特にこだわったのは、「いかにして2日目のおいしいカレーに近づけるか!?」ということで、短い時間で少しでも具の出汁が生きるようにと“みじん切り”作戦・・・そして、ドロドロ感を出すための“ジャガイモすりつぶし作戦”です。成功か失敗かは謎ですが、カレーにねばりが出来て、2日目っぽいですよ。我がカレーのモットーは、「とにかく好きなものをぶっ込んでいこう!」ということで、下記にある材料にこだわらず、あなた自身の「好物」をいれてみてください。
材料
- 鶏もも肉、牛ひき肉(赤身90%以上)、牛脂
- ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモ、しめじ、ヤングコーン、うずら卵
- カレールウ(“バーモント”と“こくまろ”をミックス。)
- ニンニク、バター
- コンソメ
- 塩コショウ、塩
作り方
- 鶏もも肉を小さめに切って、みじん切りしたニンニクと塩コショウをまぶしておいておく。
- ニンジン、玉ねぎはみじん切りにして、しめじは食べやすい大きさに切っておく。
- ジャガイモを食べやすい大きさに切り、半分は具用に取り分けておき、残り半分を塩ゆでする。
- ゆであがったジャガイモは皿に移してつぶしておく。
- 熱した鍋に牛脂とバターをひいて、ニンニクと塩コショウをまぶしておいた鶏もも肉とひき肉を入れ軽く塩コショウをふる。
- 鶏もも肉とひき肉が炒まれば、ニンジン、タマネギを投入し一緒に炒める。
- さらに、しめじとジャガイモ(具用に取り分けておいたもの)を投入し、しばし炒める。
- すべてがほどよく炒まれば、お水を注ぎ込んでやりましょう。
- 一度、鍋の蓋をして煮詰める。沸騰しだしたら、しっかりあくを取り除く。
- そして、ついにカレールウ(バーモント、こくまろ)をミックスして投入し、すりつぶしたジャガイモとヤングコーン、うずら卵も投入する。
- コンソメを大さじ一杯程度投入し、あとは30分ほど煮詰めたら出来上がり!!
そこいらにある味付けじゃ〜、他の料理人には勝てぬと考え、悩んだ末に出した答えが「ニンニクたっぷりのラーメン風チャーハン!」想像しただけで、おいしそうでしょ!?必要な味はラーメンスープにすべて込められており、軽く塩コショウをかけてやるだけで十分。かまぼこ(ナルト)を入れることで色鮮やかになり、ひき肉を入れることで肉がまんべんなく混ざります。また、たっぷりのニンニクが食欲を誘う。ニンニクの量に関しては、「女性は口臭に気をつけて!」、「男性は下半身に気をつけて!」…以上よろしく!!
材料
- ニンニク、ネギ
- かまぼこ(ナルト)
- 卵
- ひき肉(豚50%、牛50%)
- 豚バラ肉
- 剥きエビ
材料
- ラーメンスープ(鶏がら塩スープ)
- 塩コショウ
- サラダ油
作り方
- ご飯を固めに炊いて、炊きあがったら炊飯器から出して冷ましておく。
- ニンニク(たっぷり)、かまぼこ、ネギを細かく刻んでおく。
- 豚バラ肉は少し大きめに切り、ひき肉は塩コショウをまぶしておいておく。
- 中華鍋にサラダ油をひき、煙が出るまでひたすら熱する。
- 準備完了の中華鍋に、刻んでおいたニンニク、ひき肉、豚バラ、剥きエビを投入し、炒める。
- エビに火がとおったら、炊飯器から出して冷ましておいたご飯を投入。
- 続いて、かまぼこ、卵も投入し、ひたすらかき混ぜる。(オーバーアクション可)
- そして、ラーメンスープ(鶏がら塩スープ)をかけて、ひたすらかき混ぜる。
- かるく塩こしょうをかけて、味を調える。
- 火を止める前にネギを投入し、軽くかき混ぜて・・・さ〜召し上がれ!