
漢之料理六番勝負のホームページを一般公開して10日が経過しました。激励のメールを頂いたり、審査員をやりたいなんていう声も聞こえてきており、評判は上々のようでなによりです。
本日、料理人たちと雑談をしている中で、
「六番勝負のTシャツ作らないか?」
なんていう話が飛び出しまして、みんな大盛り上がり。そんなわけで、早速、プリントするロゴ(案)の試作をしてみました。ん〜、やっぱりキャラクターが入るとなんだか子どもっぽくなって、しまりがなくなっちゃいますね。
いくつか試作してみて、近いうちに何か作れればなぁ〜なんて思っています。
壱番勝負から間もなく一週間がたとうとしています、カレー勝負まとめページもだいたい出来上がりました。
内容的には、順位およびマルコメが見た各料理人のカレー考察、レシピ紹介、審査員の採点表、優勝者のコメントと審査委員長の総評といったところです。
そろそろ弐番勝負の意気込みなんかを掲載していきたいなぁなんて思っていますので、カレーのレシピをまだ提出されていない料理人の方々は至急マルコメまでご提出願います。内容は、現在公開中の他の料理人のレシピや、私のブログの漢のレシピなんかを参考にしてみてくださいな。
弐番勝負の課題が炒飯と決まるやいなや、すでに試作を開始した方々もいるようです。炒飯を作るうえでのポイントはいかにご飯をパラパラにできるかでしょう。
炒飯は前回のテーマ、カレーとは違い作る時間が短くてすむのでいつでも気軽に練習できます。ゆえに、今回はかなりハイレベルな作品が期待されますね。足りない火力をいかに補うか、そして味付けはいかに…。
料理人の中には、ラーメン屋などの炒飯を食べ歩いている人もいるとの情報も入手しています。今回も各料理人ともに個性的な作品が出揃いそうで楽しみです。
ファーストバトルを終えてまだ間もなく、興奮冷めあらぬといった様相の漢之料理人たちに弐番勝負の課題料理が発表された。
各勝負の優勝者が次回の課題を決められるようになっている。勝負終了後に、優勝者のムラ丸氏に「次回の課題料理は?」とお聞きしたところ…
ムラ丸 『ぇー、次回の課題料理は、中華で行きたいと思います。』
一同 「ふむ、ふむ(ゴクリ)、そしてその料理は?!」
ムラ丸 『ぇー、次の課題はフカヒレです。』
一同 「(・_・)ポカーン」
ムラ丸 『ぇー、冗談、冗談、次は炒飯で行きたいと思います。』
ってなわけで、次回の課題料理は炒飯に決定いたしました。炒飯は中華料理、いや炒め料理の基本中の基本。シンプルゆえに難しい課題です。また、キッチンスタジアムのコンロの火力の弱さをどうフォローするかも重要なポイントとなると思われます。さぁ、漢之料理人たちよ、再び奮起せよ!
ことの発端は昨日開かれた壱番勝負のときのことである。
調理を終えた料理人たちは、続々とエントリーカードに自分のカレーの名前を記入していった。そこで事件は起こった。鬼平氏の作品は「カリー・ドゥ・モッサリーノ」(もさもさした仕上がりになったので、それをフランス風にアレンジしてこの名前をつけたらしい)だったのですが、うっかり「カリー・ドゥ・モッサノーリ」と書いてしまったのだ。
そこで、なんかモッサノーリっていうのが名前っぽくて良いということになり、今回改名することとなった。ひょんなことから生まれたこの名前、なかなか良いのではないでしょうか?
1月22日(土)漢之料理六番勝負の記念すべき壱番勝負「カレー」対決が開催されました。料理人達は9時半ごろ厨房に集合し、当日まで秘密としていた材料をみんなに公開した。
目を引いたのは、ムラ丸氏の和の食材の数々(山芋、ほんだし、ねぎ等)。あとは、鬼平が持参した謎の液体。本人いわくだし汁とのことでしたが、最後までその中身は謎のままでした。
そして午前10時、壱番勝負の火蓋が切って落とされた。ここでもムラ丸氏は奇才を発揮、みんなが一斉に材料を切り出したのに対し、ムラ丸氏は「残り1時間で作るから、しばらく様子を見る」と余裕しゃくしゃくのご様子。わたくしマルコメのカレーも短時間勝負の作品だったんですが、なんか不安があって、みんなと一緒にスタートしてしまった。結局、時間があまりまくって苦戦をしいられたわけですが…。
そして時間がたつこと3時間、午後1時に10名の審査員が入場し一斉に試食を開始。皆さん楽しんでいるご様子でした。全料理人とも個性的なカレーでどれも甲乙つけがたい仕上がりでしたので、皆さん採点が大変だったのではないでしょうか?

審査員の審査終了後、料理人達もお互いのカレーを試食。う〜む、うまい。そして、いよいよ結果発表の時間が来た。まずは、5位から…
審査委員長:「第5位はドライカレー@マルコメ氏」 _| ̄|〇 ガーン
以下略(マテ
優勝は、ムラ丸氏の丸だしカレーでした。
壱番勝負の詳細は、後日特設ページでまとめたいと思います。料理人の皆さん、審査員の皆さんお疲れ様でした。また次回もよろしくお願いします。
いよいよ今週の土曜日に決戦の日を控え、料理人の皆さんの調整も最終段階となってきたようです。
掲示板の書き込みを拝見したところによると、皆さん過去最高の出来と絶賛。かくゆう私も納得がいく出来となりました。まぁ、審査員がどう評価するかはわかりませんが、自分では満足の行く出来なので思い残すことはありませぬ。
さて、決戦の日が間延びしたこともあり、それぞれの料理人から極秘情報がちらほらと聞かれるようになってきました。なかでも注目は、鬼平氏の発言。
「鰹」と「鶏」
鶏はまぁわかりますが、カレーに鰹(カツオ)ってw いやー、非常に興味深いです。どのようなカレーが飛び出すのか決戦の日が楽しみですねぇ。
あけまくっておめでとうございます。などど遅かりし新年のあいさつを書きなぐっている管理人マルコメでございます。本年もよろしぅお願いします。
さて、新年というのはやはり新年会やらなにやらと皆さん忙しいものです。そんなわけで、1月15日に予定しておりました壱番勝負「カレー祭」が再び延期となってしましました。いやー、残念です。まぁ、延期になってしまったものはしょうがないので、料理人の皆さんはいま一度気合を入れなおしてがんばりましょう。
そして、本日、実行委員会による緊急会議を開きまして壱番勝負の詳細ルールが決まりましたのでご連絡しておきます。
先日、職場の忘年会2次会の会場にて、いまや伝説の名言とまで言われているあの言葉を生み出したMr.ポー氏に会った。聞くところによるとポー氏は数年前に一人暮らしを経験しており、カレーなんかも作っていたとのこと。
そこで、壱番勝負へのスポット参加の特別招待選手として参加いただけないかと打診したところ、快く引き受けていただいた。第七の刺客の実力やいかに?!
追伸 : 本人の希望により審査員に変更となる可能性有。
本日10時、マルコメ邸では、本番さながらのカレー試作が行われた。開始時間、材料、手順など本番を想定しての条件を一通りそろえてみての試作は、おそらく全料理人の中でも始めての試みではないだろうか?
結論をいうと、量をいままでの練習のときよりも多めに作ったため、味にどうもコクがない。ん〜、これは重大な課題となりそうである。また、今まで時間を計ったことがなかったんですが、実際計りながら調理してみると1時間で全てが完成してしまった。残りの2時間をどう使うかが勝敗を分ける重要ポイントとなるかもしれない。ムラ丸氏のように包丁でも研ぐとしますかね〜。
さて、開始時間を10時に想定して試作を試みたわけですが、料理人の皆さんのご意見もいただきたいので会議室の方へ投稿をお願いいたします。
会議室(料理人専用)※ログインしてないと表示されません
ムラ丸氏の欠場により延期が決定となった六番勝負の初戦「カレー祭」ですが、来年の1月15日の開催の方向でほぼ確定した。
年明けということで新年会などで多忙な方もおられるかもしれませんが、ぜひご協力をお願いしたいです。
今回のズレで大会開催スケジュールが1ヶ月先となったわけですが、年末にカレーを喰う人はあまりいないと思われますので、練習量的にはそんなに変わらないかなと思われます。とりあえず、私マルコメは明日あたりに試作してみようかと思っとる次第です。さぁて、どんな工夫をしてみようかなと…。
開催を目前に控えた壱番勝負「カレー祭」ですが、本日、ムラ丸氏から「都合により欠場させて欲しい」との連絡がありました。そこで、漢之料理六番勝負実行委員会で審議したところ「やはり壱番勝負は全員そろってやろう」ということになり、このたび延期が決定いたしました。
楽しみに待っていた審査員の方々には申し訳ないのですが、1月上旬〜中旬ごろ開催予定ということで各料理人で日程調整を行いたいと思います。お手数ですが、料理人は会議室の方へ希望日の投稿をお願いいたします。
会議室(料理人専用)※ログインしてないと表示されません
掲示板による情報によると、私、マルコメがドラクエ中毒になって2日間徹夜したというこの週末に数名の方が試作をしたようです。とある情報筋よりシュウゾウ氏は粉から作るとの情報を入手しておりますが、前々回の試作でかなりの完成度になったとのこと。今回の新たな試みが気になるところだ。
一方、未確認情報ではありますが、緊急参戦となった蠍羅曼蛇(マンダー)改め鬼平板場帖氏もひそかに作成を試みたらしい。今回はオーソドックスな作りをしたとの情報ですが、勝負本番ではどのような技が出るのが要注目である。必ず殺すと書いて必殺。本番では、どのような必殺技が炸裂するのであろうか?
また、今回の試作で大失敗だったと苦笑いのあっきー氏、県外遠征修行中のムラ丸氏、もう1回は作りたいねぇとつぶやく日の丸氏、そして私マルコメ、勝負の日は近い!気合を入れなおしてがんばらねばと思う次第です。
漢之料理六番勝負の開催が決定して以来、台所に立つようになり日々いろいろな料理にチャレンジしているというあっきー氏に日頃の料理の逸話をいただいた。
マルコメ「最近どんなものを作りましたか?」
あっきー『味噌汁にとき卵をいれるやつあるやん。』
マルコメ「ぁー、ありますね。美味しいですよね。」
あっきー『この前、あれを卵3つぶっこんで作ったんだよ。』
マルコメ「3個ですか。普通1個かと思いますが。」
あっきー『ばぁーろー、ケチケチすんな。』
あっきー『まぁ、スゲーもわもわになったけどな。』
マルコメ「ぇー、カレーの方はどんな感じですか?」
あっきー『とにかく自分の好きなものをぶっこむって感じだね。』
豪快さが売りのあっきー氏のぶっこみカレー。いったいどのような仕上がりになるか気になるところだ。
漢之料理六番勝負実行委員会システム部よりリニューアルのお知らせです。来週早々をメドに以下の改修を行う予定です。なお、各ユーザーの認証パスワードは後日個々にお知らせいたします。
本格カレーの香りがただよう日の丸氏より緊急質疑がでておりますのでご紹介します。
日の丸『タンドリチキンカレーのチキンは事前しこみ有?』
その場で全てを調理するのが基本であるが、タンドリーチキンは漬け込み必須なので前日に仕込まなければできない。これは、ルール違反となるのであろうか?同様に、粉から作るカレーで重要な役割を果たすであろうチャツネなども事前仕込みになるのか微妙なところだ(市販品は除く)。今回の場合、完成したカレーとして評価する場合、「タンドリーチキンが美味しいカレー」であるならば、これはカレー勝負ではなくなるのでできれば控えて欲しいと個人的には思う。ただ、タンドリーの出来不出来にかかわらず完成したカレー自体が美味しく、そういう評価を前提とするのであれば事前仕込みをしても良いのではないだろうか?
勝負まであと1ヶ月を切っており、練習できる回数も残り少ないため、出来るだけ早期に皆さんのご意見をいただきたく思います。
ひとこと掲示板 ←ご意見はこちらまで
似顔絵が似すぎともっぱら評判のムラーノ改めムラ丸氏にカレー勝負についてひとこといただいた。
ムラ丸『3時間?そんなにいらないね。1時間半で十分。』
マルコメ「ぇっ!残りの1時間半はどうするんですか?」
ムラ丸『包丁でも研ぐかな。』
ムラ丸『とりあえず明日、勝負用の出刃を買ってくる。』
と、自信たっぷりの様子。煮込みが大事だといわれているカレーにおいて、1時間半というあまりにも短時間で仕上げられるカレーに秘められた秘策とは?!これは要チェックですな。
漢之料理六番勝負実行委員会では、かねてより6番目の参戦者を捜し求めていたが、11月28日に蠍羅曼蛇氏に出場交渉をしたところ、二つ返事で快諾をいただいた。マンダー氏は家庭を大事にすることで有名であり、料理についてもかなりの腕前だと思われる。はたして、どのようなカレーが飛び出すのであろうか?今後の情報に要注目だ。
※手元に写真データがなったのでとりあえずテキトーな画像を貼ってます。画像データをお持ちの方がおられましたらご一報ください。
2004年12月23日に記念すべき壱番勝負目である「カレーライス」大会が開催される。各漢之料理人達は週末ごとにカレー作りにいそしんでいるようであり、いったいどのようなカレーが飛び出すのか非常に楽しみだ。ちなみに、優勝商品はソースポット(通称:しゃくれたカレーの器)の予定だが、この辺では売っていない上に意外と高いのでどうなるかわからない状況である。